ストリームラインのポイント

水泳の基本はストリームラインからだと思います。
クロール(自由形)、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライの4泳法にかかわる基本姿勢ともいえるからです。

 

ストリームライン

 

手の指先から足先まで一直線にして、水の抵抗を少なくした形を確実に身につけておきたいところですね。
そんなクロール(自由形)のストリームラインのポイントは、お腹をへこませるようにして上半身の胸、腹部、腰、背中に力を入れるようにすることだと思います。

 

 

そのうえで、肩甲骨と胸全体を上の持ち上げるようにして、指先が引っ張られているような感じで伸びるようにするといいのかなと思います。
僕もそうでしたが、自分ではできているつもりになっている人も多いのかな?と思うので、陸上で前後から仲間に見てもらうといいです。

 

 

自分で確認するなら、全身が映る鏡の前に立ってストリームラインの姿勢を作って、正面と横からの見てみるのもいいです。
この時のチェックすべきポイントは、正面から見た時には、体の中心軸が真っ直ぐになっているか、横からは、背中、お腹が真っ直ぐになっているか、耳を腕ではさむような形がしっかり出来ているか確認してみるといいのかなと思います。

 

 

そして、陸上で確認したした姿勢を水中でも出来るように練習するといいと思います。
例えば、壁を蹴ったあと、ストリームラインの姿勢のままで息が続くまで進むという、蹴伸びの練習してみるのがいいです。

 

 

進む距離が伸びるほど、水の抵抗が少ないストリームラインの姿勢が上手くできている証拠なので、まずは12.5mを目標にすすといいかと思います。
その後は、スタート台から飛び込んでも、姿勢を崩さないように練習していくといいでしょうね。

 

 

いずれにしても、速く泳ぐためには水泳の練習だけではなく、陸上でのトレーニングだったり、体操(ストレッチ)などを中心としたコンディショニングを一体化した練習が必要なのかなと思います。('ω')ノ